レイクの審査が緩いと言われる理由

新生銀行カードローン「レイク」は銀行カードローンでありながら、口コミなどでは審査に通りやすい銀行カードローンとして人気が有ります。

 

総量規制で審査が厳しくなった

c1「レイク」は消費者金融と思っている人もいるようですが、2008年に新生銀行へシステムやノウハウ、人材や店舗のすべてを新生銀行に譲渡したため、現在は銀行カードローンとして事業を行っています

2010年の貸金業法の改正以降は、消費者金融が融資をする際の条件が厳しくなりました。

その条件とは、総量規制が完全施行となった事で、総量規制では融資限度額は年収の3分の1以内と制限を受けるようになったので、それまで簡単に借りていた人が、借りられなくなってしまいました。

また大きく変わった事として、それまでキャッシングの利用は主婦が一番多いと言われていましたが、総量規制で年収がなければ融資が受けられなくなり、専業主婦は消費者金融で借りる事が出来なくなりました。

一方、銀行カードローンとして新たに出発した「レイク」は総量規制の影響は受けない為に、審査に通れば年収に関係なく融資できるので、収入がなければ借りられない消費者金融と比べて審査が緩くなったと言われています。

 

レイクの審査はほんとに緩い?

もちろん「レイク」にも審査があります。ですが緩いのか、それとも厳しいのか?と言うところが気になるところですが、銀行系カードローンは消費者金融より審査は厳しいと言うのが一般的です。

ですが「レイク」の場合は、いくら新生銀行に譲渡したからといっても元々は大手消費者金融です。ほのぼのレイク時代の特徴がまだ残されており、新生銀行のカードローンと言っても、審査は他の銀行よりは遥かに緩いと言えます。

 

審査に通らない事もある

「レイク」は審査が緩いからといって、申込めば誰でも借りられるというものでもありません。

審査を通すには、申込条件をクリアするほかに、

  • 勤続年数は1年以上。
  • 安定した収入が有る。
  • 過去に金融事故を起こした事がない。
  • クレジットカードやスマホの返済で遅延や延滞をしたことがない。

と言う事が、審査に通るための最低条件になります。

もし、審査に不安が有るという方は「レイク」の3秒診断を利用すれば、融資が可能かどうか、おおよその事が解るので、申込をする前にシミュレーションしてみる事をおすすめします。

Category: レイク

タグ: ,

- 2016年11月24日